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トリキュラー処方で内診はあるのか、その毒性は?

2019年09月26日

最近の日本での避妊方法の事情については、コンドームの使用が一般的ではあるのですが、女性が自分で調整できて、成功率が高いといわれるピルが注目を集めるようになりました。
いろいろな場面で知られるようになっており、認知度も上がりつつあるのです。
避妊用のピルというのは、低用量のホルモン剤を含む錠剤であり、毎日正しく服用することで、ほぼ成功率は100%に近いといわれます。
中でも医療機関で処方してもらえる代表的なピルとしては、トリキュラーという商品を挙げることができるのです。

トリキュラーは産婦人科を受診することで処方してもらうことができる避妊薬ですが、ほかにも海外からの個人輸入により入手することもできるのです。
産婦人科で処方してもらうためには、問診票を記入したりします。
内容としては、身長や体重などのほかに月経開始年齢や最終月経、その周期、喫煙習慣の有無などになります。
そのほかにも血液検査や血圧測定をしていくことになります。
ですから、内診というよりも体調や状況の確認などをしていく流れになります。
保険適用外であり、意外に簡単に出してもらうことができるのです。
産婦人科というと、内診をするのかということが気になるのですが、そういったことはあまり行われないものなのです。

低用量のピルに関する毒性ですが、その人の体質にもよるのですが、多少の副作用が見られることもあります。
排卵を抑制するので、妊娠をしている時のようにつわりに似た症状である吐き気などがあることもあります。
また、血栓症といってむくみやすくなったりしますが、これは一時的なものであって体が慣れてくると気にならなくなってくることでしょう。
副作用は見られても毒性は認められてはいないのです。

このように、トリキュラーなどの避妊薬は、毒性も心配されなく、内診をせずに出してもらえるので、試してみるのもいいでしょう。